ココナラ

ひらどーはこうやって感想を書いている!ココナラの小説感想サービス

ひらどー(@hirado11)は現在、ココナラで、小説の感想サービスを行っています。

BLでも! あなたの小説の感想を書きます 【8月1日から価格改定します】

ひらどー
ひらどー
感想を書く、といっても、
どんな感想を書くのか?
どうやって感想を書くのか?
よく分かりませんよね

今回は、私がココナラのサービスで感想を書くときにやっていることをお伝えします。

ココナラの感想サービスについてはこちらをお読みください。

ジャンル・文字数・希望の感想タイプを訊く

小説データをいただく前に、必ず、その小説の概要を教えてもらいます。
教えていただくのは、以下の4項目です。

  • ジャンル
  • 文字数
  • 完結または未完(プロット、構想段階)

取引を円滑に行うため、ダイレクトメッセージで教えてください。

どんなジャンルでも読む

基本的にどんなジャンルでも読みます。
ただ、官能を目的とした小説などの、性描写を中心とした小説はお断りしています。

ストーリーが中心に書かれた小説の中に濡れ場が挟まるのであれば感想を書けるのですが、性描写をメインにした小説だと感想を書けません。

好きなジャンルは、恋愛、ファンタジーですが、推理、SF、ホラーも読みます。

BL、GL、二次創作も抵抗なく読むことができます

二次創作につきましては、原作を知らない場合があります。原作を聞き、知っているかどうかを伝えた上で、小説を読ませていただきます。

公にするのが難しいジャンルの小説も受け付けているため、サービス評価は匿名でも行えるように設定しています。

文字数によって、料金と納品日数が変わる

現在、5万字未満の作品は、基本料金である500円で受け付けています。

文字数が多くなると、追加料金がかかります。

5万字以上10万字未満は+500円(合計1,000円)
10万字以上は+1,000円(合計1,500円)
です。

8月1日から、1,000円に変更しますので、ご注意ください。

納品までに7日ほどいただいています。

頂いた小説の文字数によって変わりますが、5万字未満であれば5日ほど、5万字~10万字であれば標準の7日、10万字以上は10日以上かかります。

依頼を頂いたときの私の状況によっても変わりますので、依頼のご相談を受けた際に、「○日かかります」とお伝えします。

完結作品はもちろん、未完やプロットの状態でも読む

小説が完結していれば感想を書きやすいですが、未完の状態でも受け付けます。

私自身が小説を書いている途中で、どうしたらいいのかを見失ってしまうことがあります。そんなときは、「ここまででいいから、誰か感想聞かせて!」と思ってしまいます。

同じことを考えている人のために、書かれているところまでの感想をお伝えし、執筆のお手伝いをします。

8月1日からは、完結済作品を中心に受け付ける形にしますので、ご注意ください。

感想のみか感想+気になった点か、好きなタイプを選べる

私の感想サービスでの最大の特徴は、「気になった点」です。

その他の感想サービスでよくある、甘口と辛口といった分け方とは少し異なります。

サービス開始直後は、感想のみを納品するつもりでいました。

実際に小説を読んでみたら、誤字脱字を見つけたり、読みにくさを感じる文章を見付けたり、と少しずつ気になる点が見つかりました。

これを感想と一緒にまとめて納品するのには抵抗がありました。

感想をもらうつもりで頼んでいるときは、耳の痛くなる指摘なんて聞きたくありませんよね。

それでも、もしかしたら依頼者様のお役に立てるかもしれない、と依頼者様に確認した上で、気になった点も、テキストにまとめて送りました。

かなりドキドキして送ったのですが、依頼者様には満足していただけました

感想で書く内容

感想では、その作品のいいところについて、冒頭から結末まで、細かく書いていきます

「ここで登場したこの人の、この台詞が好きです」
「この場面の、こういう表現は私だったら思いつきません」
「この流れからこの結末に至ったのは、完全に予想外でした。面白かったです」

といった形の感想をテキストにまとめていきます。

感想の文字数は、小説の文字数にもよりますが、最低でも1,000字は書いています。

「1,000字は書こう!」と思って書いているのではなく、書いているうちに1,000字を越えてしまいます。

ひらどーのサービスの最大の特徴「気になった点」で書く内容

気になった点で書く、主な3つの内容

最初は感想のみのサービスを行っていましたが、現在では希望者に気になった点も納品しています。

  • 見つけた誤字脱字
  • 読みにくさを感じた文章の指摘とその修正案
  • 前後関係の破綻

主にこれらの3点について書いています。

誤字脱字の可能性がある箇所の提示

誤字脱字に関しては、一般的には使用しない漢字だけど小説の表現の都合でその漢字を使用している場合があります。ですが、意図的なのかそうでないのかの判断はできません

「間違っているような気がする」と感じたときは、「変換ミス?」「誤字?」と「?」をつけた上で、記述します。

誤字脱字を指摘するというよりは提示する、くらいの感覚です。

辞書で調べた上で、正規とは違う使われ方をしてるのを確認した上で書きますが、その小説独自の表現という可能性がありますので、確信は持てないのです。

読みにくさを感じた文章の指摘とその修正案

読んでいて、一文を何度も繰り返し読んでやっと理解した文章や、繰り返し読んでもよく分からなかった文章をあげています。

よくあるのが、長過ぎる一文です。一文が長過ぎて、主語と述語が合わなくなってしまっている文章が見られることがあります。

その文章を抜き出し、「ここで一度、切ってみるのはどうでしょうか?」と、修正案を出します。

前後関係の破綻

滅多にないのですが、極たまにこういうことがあります。

その場面ではいま、主人公がある建物の廊下に立っています。主人公から見て右のドアから自室へ入ることができ、左の窓からは外が見える環境です。

もう一人の登場人物と会話をしている内に、部屋と窓の位置が変わる、というやつです。

それが登場人物達が移動した結果、部屋と窓の位置が変わったのなら問題ありません。人間が移動していないにも関わらず、部屋と窓の位置が変わってしまっているのです。

これは一つの例でしたが、実際にこのような場面を見つけたら、何度も読み直した上で、「このようになっている気がするのですが、どうでしょうか?」と提示します。

気になった点に書かれた内容は無視してもいい

私は校閲の勉強をしているとはいえ、独学ですし、プロではありません。あくまでただの一般人です。

「気になった点」は校閲とは違います。

私がここで上げたような点は、無視していただいても構いません。

提案内容に沿って、無理に全てを修正する必要ありません。

その小説を書いているのは依頼者様です。私ではないのです。

なるべく、書き手の意図や表現を消さないように心がけて修正案を出しています。

ですが、不快に思ったら、聞かなかったことにしてしまっていいのです。

作者である本人が、いいと思ったところだけ取り入れたらいいのです。

そのくらいのお気持ちで、「気になった点」を読んでください。

2018年8月1日からの変更箇所

サービス内容の文言の修正は適宜行っていますが、2018年8月1日に、大幅な変更をします。

感想も、気になった点も、私は本気で書いています

同様に、本気で自作の小説を良くしたい、と考えている人へサービスを提供するための変更です。

まとめ

  • 基本料金は500円(8月1日より変更)
  • 完結、未完問わず読む
  • 感想は小説を読みこんで、丁寧に書く
  • 気になった点は主に文章について書く
  • 気になった点で提示した内容は、無視してもいい

第三者からの感想をもらって、自作の小説を見直したい、と考えている人へサービスを行っています。

「お金を払って人から感想をもらうのって、なんだかなぁ」と思われるかもしれません。

小説投稿サイトに公開や、新人賞へ応募すれば、その小説はたくさんの人の目に触れます

その前に、色んな人の感想を聞いて、客観的にどう見えるのかを知るのは、自分にとっても小説にとってもプラスになります。

私以外にも、多くの人が感想サービスを行っていますので、是非利用してみてください。

>>モノを売らないフリーマーケット【ココナラ】

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