小説を書く

小説のやる気をアップするアプリ!自分ルールでごほうびポイントを使おう

長編小説を書き始めると一昼夜で完結させることができません。

何日にも及ぶ執筆活動を行っていると途中で力尽きてしまうことも。

そのまま書く手が止まると、最悪作品がエタってしまう可能性もあります。

>>エタるとは? 意味と原因を解説!

書き始めた小説は最後まで書き切りたいですよね。

やる気を出すために、以前は「スマやめ」というアプリを使っていました。

スマホをやめて作業時間をつくる!スマホ依存症への対策におすすめアプリ【スマやめ】仕事をしながら家事・育児をしつつ、ブログと小説を書きたいというちょっとハードな目標を持っていますが、作業時間を中々確保できません。 ...

ですが、執筆そのものをスマホで書いたり、スマホでメモを取っていたりすると、作業中もスマホを使わなくてはいけません。

>>スマホとPCで同時編集できるGoogleドキュメント|小説執筆に役立つツール
>>湧き出る新しいネタはコレで書き留めよう!おすすめメモアプリ3選

スマホをいじる気が起きないほど作業に集中させるアプリを探すことにしました。
そして、とうとう見つけることができました。

その名も自分ルールです!

自分ルール:目標達成,目標管理,習慣化アプリ

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Naoki Oguchi無料posted withアプリーチ

アンドロイドではSNS機能つきの自分ルールアプリしか配信されていないようですね。

自分ルール SNS:目標達成,目標管理,習慣化アプリ

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自分で決めたルールに合わせてポイントを手に入れる

子どもの頃に、
「お手伝いしたらお小遣いをあげる」
なんて言われてお手伝いを頑張ったことはありませんか?

このアプリでやることはそれに似ています。

  1. やらなくてはいけないことを自分で決める
  2. やらなくてはいけないことを行ったときにポイントがもらえる
  3. 手に入ったポイントで自分の決めたごほうびをもらえる

こんな感じのことができるアプリです。

このアプリ上のポイントなので、実際にお金代わりに使うことはできません。

あくまで、自分で決めたルールに従って獲得・使用ができるポイントなのです。

自分ルールの使い方

アプリの画面はシンプルなものです。

ポイントの画面はこんな感じ。

下のバーにある

  • ポイント
  • 貯める
  • 使う
  • 履歴
  • 設定

を選んで使います。

ポイントは、今までに貯めたポイントが見られる画面です。

先ほど表示していた画像がそれにあたります。

自分のルールを決めて「貯める」に設定

アプリには既に、7つの項目が「貯める」に設定されています。

自分で項目を設定するときに好きな画像を設定することができます。

アプリ内に画像が保存されていないため、自分でアップロードしないと「No Image」にが表示されます。

1回分のポイントを貯めるときはそのまま、上の青いボタンをポチっとしたらOKです。

  • 個数の選択
  • 貯めた日付の変更
  • こんなこともできるので、当日に登録を忘れたときでもしっかりポイントを貯めることができます。

    「使う」で自分の決めたごほうびをもらう

    「貯める」でポイントが貯まったら、「使う」でごほうびと交換します。

    このごほうびも好きな画像を設定できるので、目標となるものの画像を挿入しておきます。

    ひらどー
    ひらどー
    たくさんがんばったらあそこのケーキ屋のケーキを食べるぞ!

    具体的な目標の画像を貼っておくと、やる気がかなり上がります

    履歴で今までの頑張りをチェック

    履歴画面はこんな感じ。

    ダウンロード初日なので、15日のところに赤マルがついているだけになっています。

    ポイントを貯めた日には灰色のマルがつき、貯めたポイントの内容も確認できます。

    「設定」で目標を設定する

    設定画面はとてもシンプルです。

    目標設定(アファーメーション)で3項目まで目標を記入することができます。

    といっても、自由記入ができるだけです。

    日にちの設定も目標ポイントの設定もできないので、あまり使わないかもしれません。

    ちょっと気になる点

    買い物やゲームでポイントを貯めるのが好きな私にとっては、とてもいい発想のアプリでした。

    でも、ちょっとだけ気になる点もあります。

    それは

    1. 貯めるポイントと使うポイントのバランスが難しい
    2. 貯めるポイント一覧がごちゃごちゃする

    の2点です。

    貯めるポイントと使うポイントのバランスが難しい

    ひらどー
    ひらどー
    〇〇を頑張ったら□□のごほうびだ!

    これを決めるのは自分です。

    アプリダウンロード直後にやる気を出して、ストイックなポイント設定をするとします。

    そうすると、やる気を維持できなくて、目標達成前に疲れてしまいます。

    • 貯めるポイントを低め
    • 使うポイントを高め

    こういう設定をしてしまうと、中々ポイントを貯められずに疲れてしまいます。

    ちょうどいいポイント感覚がわかるまでは何度か調整を繰り返す必要があります。

    貯めるポイント一覧がごちゃごちゃする

    私は自分のやるべき作業を貯めるポイントに突っ込んでいました。

    小説を書く気力を維持するために落としたアプリでしたが、やらなくてはいけない作業は小説執筆だけではありません。

    小説、ブログ、資格試験の勉強、家事などなど…。

    これらの作業を「貯める」一覧に入れていたら、画面がごちゃついて訳が分からなくなりました。

    ポイントを貯めるときにも、目的の作業を探すのに手間取ります。

    登録するなら、「小説を書くときだけ使う!」とジャンルを絞った方が良さそうです。

    まとめ

    ポイントを貯めるとごほうびがもらえる。

    この発想が好きなアプリです。

    作業をたくさん登録してしまうと画面がごちゃついてしまいます。

    私はたくさんの作業を登録したかったので、「もうこれ、Excelで処理した方が早いんじゃね?」という考えに至り、Excelで同じようなことを実践しています。

    ですが、目的を絞った上で使うならおすすめできますよ!

    ポイントを貯めながらなら、長編小説を書くときもモチベーションを維持できそうです。

    自分ルール:目標達成,目標管理,習慣化アプリ

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