プロフィール

こんにちは、ひらどー(@hirado11)です。

1991年生まれ(女)です。働きつつ子育てして、小説ブログを書いています。

ひらどー
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といっても、現在は小説はお休み中なのです

小説を書くことよりも、小説を書く人達のお助けをする楽しさを知ってしまったので、いまはこっちの活動をメインとしています。

ここでは、ひらどーが小説を書くようになったきっかけと、ブログ、小説相談を始めたきっかけを書きます。

子どもの頃から小説が好き

子どもの頃から物語を読むのが好きでした。幼稚園では、自分の組に置かれている絵本を読みつくして、隣の組の絵本まで借りに行きましたし、小学校からは毎日図書室を利用していました。

ひらどー
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授業以外の時間は図書室にいたかも

授業中も本を読んでましたね。

早く本を読みた過ぎて、出題された問いをさっさと解いてました。そして、次の問題が出されるまでの間に読むという。

いま思えば腹の立つ生徒だったでしょうね。先生、ごめんなさい。

この頃に読んでいた小説

  • ハリー・ポッターシリーズ
  • ダレン・シャンシリーズ
  • ローワンシリーズ

読み手から書き手に変わったきっかけ

中学のときは、あまりにもずっと本を読んでいたので、母は担任の先生から「ひらどーさんは仲のいい友達がいないようなのですが…」と相談されたそうです。

ひらどー
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いたわ! めっちゃ遊んでたわ!
この頃の友達は、いまでもよくご飯とか食べにいくよ!

そのときの友達の一人に、ある小説を勧められたのをきっかけとして、私は読み手から書き手へと変化しました。

それまでも、原稿用紙に物語を書きつづったり、漫画もどきを描いたりしていましたが、「小説家」を意識し始めたのはこの頃です。

私の人生を変えた小説が、「ブギーポップは笑わない(上遠野浩平)」です。

この本自体にも衝撃を受けたのですが、「こういうのを書きたい!」と強く思うようになったのは、同シリーズの「ブギーポップ・リターンズ VSイマジネーター」以降も読むようになってからです。

衝撃的でした。

今まで読んできたシリーズものと、全く違うテイストだったのです。シリーズは一気に読み進めました。

1回目は驚きながら読み、2回目は物語を確かめ、3回目も楽しんで読みました。

4回目以降は、鉤括弧や、ダッシュ、三点リーダの使い方、記号の使い方に着目して読み込みました。その他、台詞回しや、地の文の書き方、場転方法も全てここから学んでいます。

気付いたらこの本に着目して、ずっと読み続けていました。

「小説の書き方」なんて本は、この頃は全く読んでいません。「ブギーポップは笑わない」を教科書として、中学から高校までがむしゃらに書いていました。

この頃に読んでいた小説

  • 上遠野浩平作品全般
  • 戯言シリーズ
  • キノの旅シリーズ
  • Missingシリーズ
  • ペギー・スーシリーズ

小説を書かなかった期間

中学から高校までの間は、ひたすらに小説を量産していました。冒頭の3ページだけ書いて「こうじゃない!」と言い出しては新しいものを書く、エタりのサイクルを繰り返しています。

大学に入り、彼氏(現在は夫)ができたことをきかっけに、しばらく筆を置いています。

再び書き始めたのは、休職してからです。仕事で無理をし過ぎて、休職を余儀なくされました。

やることがなくなったときに、再び手をつけたのが、小説でした。

書き始めたのは、大学の頃に連載していた小説です。ですが、そのときに考えた設定が壮大過ぎて、17万字書いた辺りでまだ進捗が4割程度。しかも最初に書いていたところを修正したくなってしまって、手が止まってしまいました。

それに加えて、仕事の復帰がありました。

小説からブログへ

復帰後は、また小説から離れています。そして活動を再開したのは、やはり仕事が休みとなってからです。

今度は産休でした。

子を産み、育児に明け暮れ、半年が経った頃に、やっと自分の時間が少しだけ取れるようになりました。そこで今度は小説で収益を得ることに焦点を当てて活動し始めました。

ひらどー
ひらどー
一度仕事が原因で体をぶっ壊してるから、もうこんな会社にいたくないんだよ!

仕事に頼らずに生きていく方法を考え、辿り着いたのがブログです。

自分の持っているスキルを全て収益い繋げ、ゆくゆくはフリーランスとして働けるようにと様々な活動をしています。

小説の相談サービス開始

己の技術は全て金にするという、考えの下、ココナラで小説の感想サービスを始めました。

実際に納品した実例はこちら↓

>>小説感想サービス実例紹介!ひらどーはこんな感想を書く(長編ファンタジーの場合)
>>小説感想サービス実例紹介!ひらどーはこんな感想を書く(短編小説の場合)

サービスを開始して数ヶ月が経ち、このサービスの値段と内容は妥当なのかが気になって来ました。

一人で悶々と悩んでいましたが、周囲に同じような悩みを抱えている人がいないため、どうしたらいいかわかりません。

そこで、この手のサービスのベテラン(ブログを対象とした相談サービスを行っていました)に相談し、サービスそのものを見直しました。

このときに、対象者を「小説を書いている多くの人」から「新人賞やランキング上位を本気で狙っている人」にシフトすることを変更します。

そして、小説執筆の相談サービスを開始しました。

>>投稿前の小説に感想を書きます!新人賞を目指す方への相談サービス

このブログでやりたいこと

「小説家になる」のと「小説家で食べていく」のは、似ているようで違います。

私は「小説で食べていく」ことを目標に活動しています。

そしてそれができるようになったら、同じ目標を持っている人にシェアしたいし、頑張っている人達を助けたい。

そういう想いで、ブログとサービスを行っています。

おまけ

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仕事の相談や小説相談サービスの依頼、その他何でも質問など、下記のフォームからお気軽にお問い合わせください。

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>>ほしい物リスト

最後に

何だかすごく、小説に対してガチ感あふれる雰囲気が漂っていますが、本当にガチです。

だけど、小説って、みんな、もっと気軽に書いていけばいと思うんです。世にたくさんの物語が生まれてくれたら嬉しいのです。

ひらどー
ひらどー
私をもっと楽しませてくれー!

だから、「小説を書いてみたいけどどうしたらいいかわからない」という方も助けられるような活動をしていきます。