コラム PR

ネット小説に感想を送りたい!作者が喜ぶ感想の書き方(例あり)

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

好きな小説に出会うと、その気持ちを何処かに吐き出したくなりますよね。

ひらどー
ひらどー
この熱い想いを作者様に伝えたい!

でも、どんな感想を書けばいいのか分かりません。

小説の感想は書くだけでもそれだけで良いことがありますが、今回は、作者に送る場合のことをお話しします。

作者喜びやすい感想嫌がられやすい感想も併せてお話しします。

ネット小説に感想を書く意味ある?感想を書くことをおすすめする理由を解説!ネットで見つけた小説をざっと読む。 一気に読んで、終わったら閉じる。 ネット小説なんて時間潰しに読むだけなんだから、それでいいでしょ...

送ると喜ばれやすい感想

受け取ると嬉しい感想は、褒め言葉です。

単純に「好きです!」と書くだけではなく、何処がどう好きなのかも書きます。

  • 好きな(面白かった)場面
  • 好きなキャラクター
  • 好きな台詞

これらの項目について書くと、作者は「この人は本当にしっかりと私の作品を読んでくれているのだな」と感じます。

全ての項目について書く必要はありません。

具体的にはこんな感じです。

「○○(作品タイトル)をいつも読んでます。
△△(キャラ名)が好きで、普段は弱気なのにいざというときに味方を守るところがかっこよかったです。
はじめは色んな人に誤解されていたけど、それが解けてみんなと仲良くなっていく展開が熱いですよね!
これからも応援しています」

特に好きなキャラクターがいるのであれば、それについて書くだけでも十分想いは伝わります

好きなキャラクターについて書きたいときも、何処が好きなのかを具体的に書くとさらにGOOD!

  • キャラクターの容姿(見た目)
  • キャラクターの性格
  • キャラクターの行動
  • キャラクターの台詞

              …etc

どうしても書く内容が思いつかなければ、「○○さんの□□というお話が好きです!」だけでも問題ありません。

その素直な一言嬉しいです。

嫌がられる感想

人によって嫌がる感想は異なります。

嫌がられる傾向にあるのはこちら。

  • 作品の苦手なところを書く
  • 作者の苦手なところを書く
  • 「自分だったらこう書く」とオリジナルの展開を書く
  • 次の展開の予想を書く
  • (※)文章の読みやすさを伝える
  • (※)は賛否両論あるものです。

作品・作者の苦手なところを書く

作品・作者の苦手なところを感想でもらってヘコむ人は多いです。

その感想が苦手なところだけで丸ごと埋め尽くされていたら、ものすごくヘコみます。

褒め言葉と苦手なところの指摘の割合が4:1だったとしても、ヘコむ人はヘコみます。

中には、読者からの苦手な言葉をガッツリと受け取って「もっと良いものを書くぞー!」と闘志を燃やせる人もいます。

ですが、どの作者がそういうタイプの人なのか判別することはできません。

作者に好意を伝えたいのであれば、ネガティブなことは控えた方が無難です。

オリジナルの展開を書く

作者に「自分好みのオリジナルの展開」を伝えたり、「次の展開の予想」を書いたりするのは止めておきましょう。

それを言われも作者は困るだけですし、読者の気持ちを作者に押し付けることになります。

その気持ちは心の奥にそっとしまっておいてください。

文章の読みやすさを伝える

(※)をつけた「文章の読みやすさを伝える」は、その作品の良いところを伝えているはずなのですが、作者によっては嫌がる人もいます。

小説の文章そのものよりも、内容に特に力を入れている作者だとそのように感じる傾向があるようです。

個人的には、読みやすい文章を書けるのも、才能の一つだと考えています。

小野不由美さんの残穢を読んだときにそう感じました。

もしも文章の読みやすさについて書きたいときは、文章以外に内容についても感想を書きましょう

【ネタバレ注意】残穢は本当にありそうで怖い!?|小説と映画の違い 小野不由美著作の「残穢」。 2012年に新潮社より刊行され、2016年に実写映画化されました。 この作品を知ったのは、実写...

感想を送る前に知っておきたいこと

実際に感想を送る前に念頭に置いて欲しいのは、作者という生き物がとてもデリケートであることです。

「作家というのは繊細な生き物なんだよ」

引用元
月刊少女野崎くん 11巻 p.104より(椿いづみ/株式会社スクウェア・エニックス)

ここで紹介した通りに感想を書いても、嫌がる人もいます。

一口に作者といっても、千差万別の色んな人達がいるのです。

同時に、小説に感想がもらえないことで悩んでいる人も多くいます。

感想が全くもらえず、モチベーションが下がって、連載を途中で止めてしまう人も。

「好き!」という気持ちが溢れたら、まずはその想いを文字に起こしてみましょう。

何度か読み直して、深呼吸して、それから作者本人に送ってみてください。

愛を込めた感想は、きっと喜ばれます。

小説の校閲・感想をお願いできるココナラ

読み直しても減らない誤字脱字は、スキルを持った人にチェックしてもらいましょう。

ココナラなら、小説の校正・校閲を依頼できます。