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エタり対策

時間がない!小説書く時間をとれない原因と対処法

小説を書きたいけど書けない。

書けなくなるのには様々な理由があるでしょう。書けなくなると、エタってしまいます。(エタるとは? 意味と原因を解説!

エタる原因の一つに「時間がない」が挙げられます。

ひらどー
ひらどー
仕事や勉強が忙しくなってくると
執筆の時間はどうしても取りにくくなりますよね

でも、ちょっと待ってください。
時間がない」を言い訳にしていませんか?

本当に自分には時間がないのか、を振り返ってみましょう。意外と執筆する時間はあるしかもれません。

無駄な時間を過ごしていないか?

学業や仕事が忙しくて書く時間が取れない。確かにあります。

でも、一日中仕事をやり続けていますか?

家にいる間、なんとなーくスマホをつけて、なんとなーくネットをしたり、動画を観たり、SNSしたりしていませんか?

その時間が無駄ですよね。

小説を書くための資料を集めているならともかく、なんとなーく使っているくらいなら、スマホは使わない方がいいです。

電源を切るなり、遠くに片付けるなり、スマホから離れた方がいいです。

私の場合、電源を切ったらすぐに入れてしまうし、遠くに片付けても取りに行ってしまうという意思の弱さがありましたので、スマホ依存対策アプリを使用しています。

結果、6時間近くスマホを使わないでいられる時間を確保できました。

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これだけの時間があれば、執筆する時間は取れます

たくさん書こうとしていないか?

小説を書こうとしたとき、「○日までにここまで書く」という目標を立てるとします。

この目標を達成できないと分かると、「時間がない」と焦り始めます。

そもそも、その目標に無理があるのではないでしょうか?

その目標は、自分の能力に合っていますか?

  • 一日のうちに執筆にあてられる時間がどのくらいか?
  • 時速あるいは分速で、何文字書けるのか?

ここをはっきりさせないと、自分に合ったスケジュールを組めません。

自分の執筆速度を把握することから始めましょう。

どうしても時間が取れないとき

スマホも、テレビもゲームも漫画も、全てやめたけど時間がとれない。
一日、10分も書く時間がとれないんだ。
あとはもう、睡眠の時間を削るしかない。

そんなときは、思い切って休みましょう
やめるのではありません。
休むのです。

時間がつくれるようになったら、また戻って書き始めるのです。

睡眠時間を削って、大作を書きあげる人もいますが、個人的にはおすすめできません。

まとめ

  • 無駄にしている時間を把握する
  • スマホ依存対策アプリを導入する
  • 一日のうち、執筆ができる時間を把握する
  • 自分がどのくらいの速さで執筆できるかを把握する
  • 睡眠時間は確保する

忙しいときはつい「時間がない!」といってしまいがちです。

私も、受験勉強が始まったとき、就活が始まったとき、結婚したとき、出産したとき――人生の節目で何度も思いました

そんなときは同時に、こんなことも考えます。

ひらどー
ひらどー
あれ?
私、3年前も同じこと、考えてなかった?

産後のいまより、結婚した当時の方が暇でしたし、そのときよりは独身の頃の方が暇でした。

はっきりしているのは、いまよりも昔の方が暇だったことと、その当時は忙しく感じていたことです。

ということは、「忙しい!」と感じている今も、3年後の自分と比べると暇なはずです。

つまり、いま頑張れば時間は作れるはずで、いま時間を作らなかったら未来の自分は後悔するということです。

だから、いまできることはいまやってしまうのが一番。

ただし、睡眠だけはしっかりとることはお忘れなく。